岡山はやはり「晴れの国」だった

2021年、気象庁が10年ぶりに改定した気象データの平年値によると、岡山県は降水量1ミリ未満の日数が276.7日で全国1位であることが、岡山県の調査によって分かった(同条件での全国平均は247.4日)。

1年間のうちの4分の3が好天と言ってよく、まさしく『晴れの国』としての矜持を見せつけた形だ。
県は、新型コロナウイルス禍によって地方への移住や定住などへのアピール材料のひとつとして、企業誘致などに役立てる方針のようだ。

一方で、近年の西日本豪雨による被害など、”雨による災害”に対して弱いことが懸念されている。
2018年に発生したこの災害から3年が経ち、県や市、地域などそれぞれが常に対策を進化させてはいるが、やはり油断できない状況であることに変わりはない。

われわれ個人個人がしっかりと対策して、安心して『晴れの国』の暮らしを楽しもうではないか

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