千秋楽

日本列島ただ涙 新横綱稀勢の里 奇跡の大逆転優勝!!

上記の軌跡で2001年夏場所優勝の、横綱貴乃花と武蔵丸の優勝決定戦が思い出される。
大相撲には「相撲の神様が常にいる」と、昔神風さんが言った事があるが、
まさに稀勢の里自身も、‘自分の力以上のものが最後に出た 本当に最後まであきらめない気持ちで
力を出せてよかった’と話す。この言葉こそ、実力が付いた横綱相撲であろう。
連日満員御礼札止めの観衆を魅了し、鉄人横綱として‘稀勢の里時代’が幕を開けた。

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